特別企画展

常設展示ではご紹介しきれない生き物の生態や魅力、
自然環境を考えることをテーマに開催しています。

特別企画展では、常設展示ではご紹介しきれない生き物の魅力や、最新のトピックスをテーマとして、年に4回開催しています。水槽展示やハンズオン展示を通して、生き物の生態や魅力を、小さなお子さまから大人の方まで、楽しく学べます。

特別企画展「昔と今の生き物展」

10月7日(金)~12月4日(日)の期間、特別企画展「昔と今の生き物展」を開催いたします!

特別企画展「昔と今の生き物展」

概要

およそ40億年前に、地球で生命が誕生してから現在に至るまで、生き物たちはその時代の環境に適応しながら、様々な進化を遂げてきました。その過程で、多くの生き物が体のカタチを変化させてきた一方で、カブトガニのように何億年もあまり変化していないものもいます。そのようなカタチの変化を語るうえで欠かせないのが「化石」です。化石から得られる情報によって、昔の生き物のカタチがわかり、今の生き物とくらべてみることができます。今回の企画展では、昔と今の生き物の間にはどんなカタチの違いがあるのか、また、どんなカタチを残して進化してきたのかを化石などと比較しながらご紹介します。

展示生物  オウギバト、ヌタウナギ、ボールパイソン、マダコ、アフリカヤマネなど
標本展示  ティラノサウルスの頭骨の標本(レプリカ)、アンモナイトの化石、三葉虫の化石など
【36種100点(うち標本12種17点)】予定

タイトル 特別企画展「昔と今の生き物展」
開催期間 2022年10月7日(金)~12月4日(日)
※月曜日休館日(但し祝日、夏休み期間は開館)
開催時間 午前9時30分~午後4時30分
開催場所 多目的室1
料 金 入館料のみで見学可能
特別企画展「昔と今の生き物展」



2022年10月
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  • 休館日
  • 祝日・振替休日
  • 9:30~17:00
  • 9:30~18:30
  • 9:30~16:30